私自身はあまり格闘技等のスポーツを観戦することはあまりありませんが、
ニュース等のダイジェストでは見ることはよくあります。
嫌いではありませんが、番組表などで確認して見るほどではないため、
たまたまテレビで流れているのを見るという感じです。
特別ファンがいるわけではありませんが、技等は沢山知っています。
というのも、小学生、中学生の時にとても流行ったスーパーファミコンのゲームがありました。
ファイヤープロレスリングというシリーズのソフトです。
このゲームの面白いところはひとつのキャラクターで出せる技がかなり多種多様で、
対戦の場面場面に合わせた技の駆け引きがとても面白かったのを覚えています。
相手と接近すると組み合うモーションを行うので、組合った瞬間にコマンドを入力する。
コマンドといっても各ボタンと合わせて十字キーを押すだけのものですが、
タイミングが非常に難しい。
そしてキャラのカスタマイズもできるので、自分好みのプロレスラーをつくることができます。
反則技ばかりのヒールに仕上げたり、寝技。関節技ばかりの技巧派にしあげたり、
アクロバットな派手な技ばかりをのレスラーに仕上げたり。
確か技だけでも数百種類あったかと思います。
見た目もトランクスやブリーフやパンタロン等自由に選べ、
さらに肌の色まで変えられるので、
私は体の頑丈さを異常に上昇させ、
肌をガンメタリックに変えたサイボーグのようなイメージのレスラーをつくって遊んでいました。
私が好きだった技はブレーンバスターです。
ブレーンバスターとは相手の頭を上から抱え、逆さまの状態で相手を垂直に持ち上げて、
反対側に落とすという、見た目の迫力が凄い技です。
一言にブレーンバスターといっても種類は沢山あり、
超滞空型やぶっこ抜き型、ツープラトン等かなり種類がありました。
実際のプロレスを観戦していて、自分の好きな技が出るととても興奮しました。
昔学生時代の時、ゲームやテレビを見ながら自分でも出来る技を探しました。
DDTやサソリ固め、四の字固め等は実際に見よう見まねで友達にかけて遊んでいたのを覚えています。
最近ではあまり見る機会が減ってしまいましたが、今でもたまたま見かけると、
血が騒ぎます。